post

[カナダのチップ事情] 知っておきたいチップマナー

日本には馴染みのないチップ文化。

チップについてまだいまいち理解していない、、という方に向けてチップの相場、計算の仕方などを解説していきます!

チップって何?

そもそもチップとは、店員さんのサービスに対しての感謝の気持ちとして払うお金のこと。

また、チップは給料の一部にもなります。

チップの金額はどれだけ満足したかによって自分で決めることができ、チップを払うことは強制ではありません。

チップを払わなかったら、何か罰があるというわけではないですが、カナダに住むうえでの「マナー」として払うことをおすすめします。

現金?カード?チップの払い方

現金でもカードでもどちらでも大丈夫です。

最近は、お会計の時にマシーンを使う場所がほとんどです。

カードでチップを払いたいときは何%払うか自分で選んで、会計金額にチップを上乗せしてまとめて払うという形になります。

現金でチップを払いたい場合は、払いたい金額分を現金で渡すという形になります。

会計金額分はカードで払って、チップだけ現金で別で払うのもOKです。

チップ額の相場

  • レストラン 10~15%
  • 高級レストラン 15%
  • バー 10~15%
  • ネイル/ヘアサロン 15~25%
  • ホテル 1~3ドル(荷物が多い場合は荷物1つに対し、1~2ドル渡す。)
  • フードデリバリー 10%
  • Uber/タクシー 10~15%

カフェ、フードコートの飲食店:基本的に不要。レジのそばにあるTip用のboxにコインを入れる人もいます。

一般的にスーパーやアパレル、雑貨などにチップを払う必要はありません。

15%のチップとはいくらなのか

結局15%チップを払う場合、いくら払うことになるのか、簡単に計算できる方法を紹介します!

  1. 小数点を左に1つ動かして、金額の10%を求める。請求金額が$38.60の場合、小数点を左に1つずらすと$3.86になります。これが$38.60の10%です。
  2. 後の5%を求めたいので、金額の10%の数字を2で割る。$3.86を2で割ると$1.93になります。
  3. 10%と5%の数字を合計する。上の例の場合、$3.86と$1.93を足すと、$5.79です。これが15%のチップに当たります。

チップの判断基準

普通、最低限のサービスを受けた場合は10~15%程度、

対応がスムーズ、とても良いと感じたサービスには18-20%程度が目安です。

料理がくるのが遅かった、頼んでいないものがきた、店員さんの態度が失礼だった、などサービスが平均より少し悪いと感じた場合は10%程度で大丈夫です。

大きいお札で払っておつりが出るような場面で、チップを払いたいときにおつりを断るという方法もあります。「おつりは大丈夫です」“I don’t need change”と伝えましょう。

まとめ

最初はチップという文化に慣れませんが、チップは感謝を伝えるツールでもあるということを頭に入れておきましょう!

著作者:gpointstudio/出典:Freepik

Xserverドメイン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP